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ここがポイント!イルミネーションの飾り付け |
室内・屋外のイルミネーションの飾り方のポイントをご紹介いたします!
ちょっとしたテクニックと便利グッズで、あなたのご家族のクリスマスイベントがより暖かく華やかなります。
また、ご質問や「こんなに綺麗に飾りました」「ご近所にこんなすごい飾り付けしている家がある」「近所にこんなクリスマス夜景スポットがある」「クリスマスにこんなことをして盛り上がっています」など、クリスマスに関する皆様からの情報やお写真もぜひメールにてお寄せ下さい。順次掲載させて頂きたいと思っています。


小さくてもいい、基本はクリスマスツリー クリスマスデコレーションの主役はやっぱりツリー。少しでも豪華に見せるため、ただ大きいだけのツリーより、小さくても上質のものを選びたい。 基本的に良いツリーは値段に比例します。一度買ったらずっと使うものなので、予算の許す限り良いものをお買いになることをお薦めします。 チェックポイントは以下の3つです。
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| Check 1★ | 枝の針金がしっかりしていて その葉が密集し、一本一本が太いこと。 |
| 2★ | 一段一段の枝の本数が多く、ヌードツリーの状態でも 反対側が透けて見えないこと。 |
| 3★ | 床から枝までの丈が異様に長いものは避けること。 (価格を押さえる為、枝の段数を少なくしているので 全体にアンバランスなアンブレラチョコの様な形のもの) |

※ 反対に、なるべく避けた方が良いツリーとは、ヌードツリーの状態で見ると、ボリュームが無く貧弱で枝数も少ないのでスカスカで反対側が見えてしまっています。ホームセンターなどディスカウントショップで値段重視で安く販売されている物に多いようです。ツリーは安く買えても、その分オーナメントをいっぱい付けなければボリュームが出ないですし、オーナメントをいっぱい付けると、枝が細いのでオーナメントの重さで枝がしなり、結局飾っても飾らなくてもあまりパッとしないツリーになってしまいます。 家のツリーがどうもしっくりこないと思いながら毎年飾っている方は、一度ヌードツリーの状態でチェックしてみましょう。

 ツリーの次は電飾やオーナメントを用意しましょう。センス良く飾るコツは、「あまり多くの色を使い過ぎない」「ごちゃごちゃと何でも飾り付けない」こと。まずはテーマとなる色やモチーフを決めてからオーナメントを揃えましょう。例えばクリスマスらしく「星」「ベル」などでまとめて見せるのも良いし、「テディ・ベア」や「サンタ&トナカイ」で統一すればお子様にも喜ばれます。
| 1★ |
まずは今年のテーマを家族で決めましょう。 難しく考えず、テーマとなる色やシンボルモチーフを決めましょう。

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| 2★ |
ツリーを置く位置を決めましょう。 毎年場所を変えるとその周りの雰囲気も変わり新たな発見があり楽しめます。 「部屋のコーナー」「部屋の中央」「窓側」など |
| 3★ |
ツリーを組み立てましょう。

枝を広げて、本物の木のように 枝の先を少し上へ向けましょう。 |
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ツリーを台の上に置くとツリーに高さと ボリュームが出てより豪華になります。 |
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注)大きいものになればなるほど、組み立て後の移動は危険です。 |
| 4★ |
まず始めに電飾から飾ります。 上かららせん状に、ツリーの表面だけでなく奥にも取り付けていきましょう。この時、連続接続は、熱を持つ場合があるので注意書きをよく読み、だいたい3連ぐらいまでにして下さい。 注)飾り付けの前に必ず点灯チェックを行ってください。

最近では、ネット状になっていて、ツリー全体を包むようにかぶせるだけでバランス良く電飾を飾れ、コントローラー機能も付いているものも一般的になってきました。 |
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オーナメントの飾り付けは、ツリーを細かい三角形に分け、その角のポイントにオーナメントを順番に飾っていくとバランス良く飾れます。 注)必ずオーナメントは電飾を付けてから飾ってください。

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最後にツリーの足元を豪華に見せるため、ツリースカートを使いましょう。 クリスマスファブリックや、赤や緑の布でもOKです。製品としても売られています。

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電飾は、多すぎても少なすぎても見栄えが良くありません。また、過密に付けると危険でもあります。ツリーの大きさに対して基本の電球数を知っておきましょう。 ツリー全体に電飾を飾った場合の目安は、以下のとおりです。
 | ツリーサイズ | 電球の数 | | 90cm | 100球 | | 120cm | 150球 | | 150cm | 200球 | | 180cm | 300球 | | 210cm | 400球 |
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コーナーに飾り片面だけの場合は、上記の2/3ぐらいが目安。 |
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屋外の木に直接飾り付ける場合、常緑樹などは葉の影になってしまうので、この1.5倍ぐらいが良いでしょう。 |
 【電飾を買う時の注意】
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必ずお店で買う前に通電チェックしてもらいましょう。 |
| ○ |
家で箱から出す前にもう一度チェックしましょう。 注)ペッパー球は緩みやすいので移動中に点かなくなる場合もあるからです。 注)箱から取り出してしまうと、交換してもらえない場合があります。 |
| ○ |
箱から取り出す際には、無理に引っ張らずに取り出しましょう。 |
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最近流行の、LEDライトは、ライト部分に防水コーティングしたものを買いましょう。LEDは水に弱いので注意してください。 |
 【電飾使用上の注意】
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必ず、国内メーカーが輸入し、JIS企画を取っている電飾をお使いください。 最近個人輸入のまだ国内で紹介されていない電飾をいち早くインターネットで販売したりしている個人の方がいますが。もし漏電して火事になったりしたときは責任はすべて使用者が負うことになりますので、物珍しさで使用しないことをお薦めします。 |
| ○ |
屋外でお使いの場合は、屋外用防水タイプの電飾を必ずお使い下さい。 |
| ○ |
電飾は電源容量を守り、つなぎ過ぎに注意しましょう。 それぞれの電飾に注意書きがありますが、だいたい3連までが目安です。 |
| ○ |
複数つなぎ合わせる場合、なるべく同じ種類のものをつなぎましょう。 種類によって接続部分の形状が違い、差し込みがゆるくなったり、隙間ができてしまうことがあります。 |
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防水タイプの電飾のコンセントつなぎ部分は必ず水の入らない様ビニールテープでしっかり巻いてください。 その場合、巻いた部分は下に向け、雨水がコードを伝って入らない様にしてください。また、ソケット部分は下向きにしてください。 |
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屋外での電気コードは、皮膜の厚い防滴型のものを推薦します。 |
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屋外での延長コードは人の歩行の邪魔にならない場所に設置しましょう。 |
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電飾には寿命があります。屋外と室内では耐久期間が違い、屋外では紫外線でコードが劣化してビニール皮膜が硬くなり割れてきます。そこから水分が入り漏電などの原因になりますので、ワンシーズン使ったら必ずチェックしましょう。 コードにひび割れがあるものは絶対に使用しないでください。 |

 ツリーだけでなく、室内外の色々な場所をクリスマステイストにアレンジしてみましょう。 一気に飾ってしまうのもいいけれど、クリスマスを指折り数えて待ちながら毎日少しずつ飾ってゆくのも、このシーズンならではの楽しみです。
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手軽でクリスマスらしさをたっぷり演出できるのが、窓辺のアレンジ。 がーランドと呼ばれる蔓状の飾りを窓枠の上部やカーテンレールに取り付け、そこにリボンや花などのアクセントを付けたり、電飾を重ねたりすると華やかに仕上がります。 |
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窓をもっと賑やかに飾るなら、「ジェル・ジェム」が今年流。 透明感があって色も鮮やか、窓を汚さずに貼ったりはがしたり自由にできます。窓だけでなく戸棚のガラス扉や鏡などのデコレーションにも最適です。

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サンタクロースやトナカイ、天使などをモチーフにした置き物やキャンドルなどを、出窓や棚に飾ったり、テーブルクロスを赤や緑に変えたり、ちょっとした工夫でお部屋がみるみるクリスマスムードになります。 |
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最近では、ベランダや門の周り、お庭の木などに電飾を取り付けたり、玄関先にランプやクリスマスツリーを置いたりして、ハウスイルミーネションを楽しむご家庭も増えて来ました。屋外専用の電飾も今では多く売られていますので、ぜひ今年はハウスイルミネーションに挑戦されてはいかがですか? |

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部屋のコーナーにツリーを飾る場合、姿見鏡を壁側に置くと広がりが出て効果的です。 |
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ツリーを窓側に飾ると、夜電飾が窓に反射してより豪華なボリュームが出ます。 この場合ツリーを窓から少し離すのがコツ。出窓にちょっと小さめのツリーを飾っても良いです。 |
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電飾は遠近感を付けるように、表面だけではなく、枝の奥にも付けると良いでしょう。

表面と幹の側にバランス良く配置 するのがポイント |
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常点・点滅は木によって統一したほうがメリハリがついて綺麗です。 |
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常点タイプは、点滅タイプの倍の寿命があるので屋外での使用は、常点タイプの方をお薦めします。 |
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ツリーに造花の枝物などをポイントに刺すと、ツリー全体に動きが出ます。 |
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最後にエンジェルヘアーをツリー全体に掛けるとより豪華になります。

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ツリーの足元に家族どうしのそれぞれの、プレゼントを置いてクリスマスの当日を待ちましょう。 アドベントカレンダーをめくりながら、1日1日を楽しみに待つのも良いでしょう。但し、お子さんがまだ小さなお家は、クリスマスイブの前夜にツリーの足元、またはお子様の枕もとにそっと置く事をお勧めします。 |
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私は、クリスマスツリーは家族の思い出を飾り付けて、10年20年かけてオーナメントを買い揃え、メインツリーを家族皆で毎年少しずつ作っていくのが良いと思います。

初めから大きなツリーを買おうと思わず、手ごろな小さめのツリーで、電飾とグラスボール、その年に家族がそれぞれに買い求めたお気に入りのオーナメントに、その年度と思い出をちょっとメモしたタグを付けて飾り、家族が増えるごとに、また家族の歴史が積み重ねられるごとに、そのメインツリーを少しずつ大きくして行くのが良いと思います。 買い換えた以前のツリーはテーマツリーとして、玄関や窓辺に飾ると良いでしょう。 |
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毎年家族でオーナメントに書かれた家族の歴史を皆で思い出しながら飾る、クリスマスカミングイベントも楽しんでいただけたらと思います。 アメリカでは生のクリスマスツリーを山のクリスマスツリー農場へ家族皆で買いに行くところからクリスマスカミングイベントを楽しむご家庭もあるそうです。 |


 「球の切れた電飾を棄てるのがもったいない・・・」 →【検電器】がお薦めです。
最近は、一般的なペッパー球でしたら、アメリカのように切れてしまったらシーズンごとに買い換えてもあまり負担にならないくらいのお値段になりましたが、やはりリサイクルの観点からは、切れた電飾を直して長くお使いになりたいと言う方が多く、その場合、切れた電球を見付けるのは大変です。 そこでその切れた電球を簡単に見つけるには、検電器が便利です。\1,000〜3,000くらいで販売されています。 通常電球の寿命は、点滅タイプで1000時間、常点タイプで2000時間ぐらいですが、最近は寿命が20倍の20000時間のLEDライトも販売されるようになってきましたが、まだまだ価格は高く一般的なペッパー100球、約\2,000に対して4〜5倍くらいの販売額です。 LED球は、電球の交換はできません。水に弱いので防水対応のものを選びましょう。
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 「せっかく取り付けたのに、点け忘れて気がついたらもう真っ暗・・・」 →【屋外用タイマー】がお薦めです。
セットした時間に自動的に点灯してくれる、屋外用タイマーが便利です。 屋外用タイマーには、明るさセンサー付・タイマー付・自動消灯タイマー付など屋外用のものが色々あります。予算と用途で選んでみてください。 すべての機能が付いたもので\5,000〜6,000、センサーのみですと\2,000〜3,000ぐらいです。ちなみに、雨の当たらないところにおけるようでしたら室内用はこの半額ぐらいです。
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 「落葉樹の木に電飾が垂れてしまって、なんかだらしない・・・」 →【インシロック(結束バンド)】がお薦めです。
見栄えのためだけでなく、安全性を考えて、インシロック(結束バンド)を使うことをお薦めします。締め具合を調節でき、ハサミで簡単に切れるので、取り付け・取り外しが便利です。
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